Dive in!は「ユースセンター」「学校」「地域」の3つの場で、若者とともに活動しています。
若者が自分で選んで居られる場を。
家でも学校でもない場所で、若者が自由に過ごせる場をつくっています。ユースセンターには、一緒に過ごし、相談ややってみたいことに伴走するユースワーカーがいます。
公園、お祭り、駅前広場など、まちの中にポップアップの居場所をひらいています。2026年度は奈良県生駒市でも、中高生の場づくりに取り組んでいます。
これまでの経験をもとに、他の団体や施設の居場所づくり・職員研修のお手伝いもしています(2期: 明石市、札幌市など)。
学校の中で、親でも先生でもない大人との関わりを。
学校の中にユースワークの視点を取り入れるため、校内カフェ、探究学習の伴走、ルールメイキングなどに取り組んでいます。
神戸市立長田中学校、兵庫県立湊川高校(定時制)で、生徒が自由に過ごせるカフェをひらいています。湊川高校では2026年4月から週1回、授業が始まる前の時間に開き、生徒が安心して話せる関係を少しずつ築いています。
認定NPO法人カタリバの関西エリア地域パートナーとして、生徒と先生が対話しながら校則やルールを見直す取り組みを伴走しています。教員コミュニティの運営や、実践校どうしの交流会も行っています。
生徒の「好き」や「疑問」から始まる探究を、学校・地域とつなぎながら伴走しています。彩星工科高校の探究同好会には週1回関わっています(2期: 年32回)。2026年度は「全国高校生マイプロジェクトアワード兵庫県地域パートナー」の運営も担っています。
大学・高校・教育委員会などで、ユースワークや若者参画、校則のあり方についての講演・研修をしています(2期: 延べ2,019人が参加)。
地域で若者が活躍する場をつくる。
地域のイベントやお祭りで、まちの日常に若者が参画できる機会をつくっています。
2025年7月 第2期スタート。STARDASHの活動、校内カフェの準備
2025年12月 「ながたミライ会議」開催。若者の声を行政・地域へ届ける
2026年3月 設立1周年イベント「若者の声がひらく、まちとこれから」/明石市で研修/ユースセンターほとりがオープン
2026年4月 ユースステーション垂水(神戸市委託)がオープン。湊川高校の校内カフェが本格スタート